糖質制限の時に食べてもよい果物とダメなもの

皆さんこんにちは!

 

アスリートよりアスリートの谷口です。

 

 

果物の食べすぎは身体によくないって知っていました??

 

果糖は、急激に血糖値をあげるということはないのですが、

体内で中性脂肪に変わりやすいという特性を持っているのです。

 

ただ、果物を絶対に食べたらいけないというわけではありません。

果物の一部は酸性に傾きがちな食事に役立つアルカリ性食品ですし

食物繊維も豊富なので少量食べるには問題ありません。

気をつけたいのは

夜に果物を食べるのは控えましょう。

 

基本的に、食べたときに酸味を感じるものは糖度が低いものです。

ただ、最近は全体的に糖度を上げたものが増えてきているので、注意が必要です。

そして糖度が高いものも全く禁止というわけではなく、意識してなるべく頻度を抑え

量を控えめにすればOKです。

 

糖度がとても低いもの

アサイー アボカド

糖度が低い

グレープフルーツ、ラズベリー、イチゴ、すいか、

梨、パパイヤ、ネクタリン

糖度が中間くらい

りんご、アプリコット、ブルーベリー、キウイフルーツ

メロン、オレンジ、みかん、モモ、洋梨、パイナップル、プラム

糖度が高い

バナナ、ダークチェリー、柿、マンゴー、ざくろ、イチジク、ぶどう

糖度が非常に高い

デーツ

 

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プライベートジムZONE

プライベートフィットネスジムZONEオーナー
学生時代に黒帯取得、体内年齢25歳が自慢の一児の母。
家族の次に、運動、漫画、ゲーム、映画、松本人志氏が好き。

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