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【肩こり改善】その1

投稿日:2020年1月16日 更新日:

こんにちは!

ZONE代官山店です!!

 

 

今日は、つらい肩こりでお悩みの方必見!

肩こりの原因と対処法を今日から

2回に分けてお教えします!

 

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

整骨院やマッサージに通ってもなかなか治らないその肩こり、

ちょっとした知識で改善できるかも。


 

肩こりの原因

その1・・・ストレス

ストレスの多い環境にさらされるとどうなるの?

 

①ストレスの多い環境にさらされる→交感神経が優位になる→腸の動きが悪くなる→セロトニンの分泌がへる

→メンタル落ちる→メラトニンがでない→睡眠の質が悪くなる→疲れがとれにくくなり肩がこる

※セロトニンとは精神の安定や脳を活発に働かせるのに必要な脳内物質

※メラトニンとは睡眠を促すホルモン

②ストレスの多い環境にさらされる→交感神経が優位→内臓不活性になる→血流が悪くなる

→身体が冷える→末端冷え性になる→血の巡りが悪くなる→肩がこる

 

筋肉がほぐれるために必要な酸素を運んでくれるのが、血中のヘモグロビンです。
ストレスがたまることで、血の巡りが悪くなると筋肉が固まり肩こりが起きてくるのです。

このような流れでストレスや自律神経の乱れが肩こりにつながります。

 

ストレスからくる肩こりに対する対策

では、ストレスからくる肩こりには、どのような対策があるのでしょうか。

対策1食事

私たちの身体は食べたものでできています。

炭水化物、たんぱく質、脂質の3大栄養素のほかにも、ミネラルやビタミンをしっかり摂るようにしましょう。

その中でも、抗酸化物質であるビタミンA、ビタミンE、ビタミンD、カルシウムを積極的に摂ることはストレス解消におすすめですよ。

○ビタミンA・・・目や皮膚の粘膜を健康に保ったり、発癌物質の効果を軽減
多く含む食品:鶏・豚レバー、ウナギ、乳製品(バター、チーズ)卵、ニンジン、カボチャ
※サプリなどによる過剰摂取は健康障害を引き起こすので要注意です

 

○ビタミンE・・・抗酸化作用が強く老化防止にも効果的
多く含む食品:アーモンドなどのナッツ類、大豆、穀類、緑黄色野菜

 

○ビタミンD・・・神経伝達や筋肉の収縮などを正常に行う働き
多く含む食品:本しめじ、しいたけなどのキノコ類、イワシ、カツオ、鮭、バター、
卵黄など
※過剰摂取は健康障害を引き起こすので要注意です

 

対策2おふろに入ってリラックス

お風呂に入って副交感神経を優位にしましょう!

自律神経には交感神経副交感神経があります。

ストレスにさらされていると、長時間交感神経が優位に働くことになります。

つまり長時間緊張状態が続いている状態なのです。

肩こりを根本から治すためには、副交感神経を優位にする必要があります。

お風呂は副交感神経を優位にし、自律神経を整えるのに最適です!

短い時間でもいいので、お風呂に入ってリラックスする時間を作るようにしましょう。

 

対策3 朝と昼は日光を浴びてメラトニン、セロトニンをつくる

メラトニンは朝日を浴びた約15時間後に分泌が増加していき、暗い環境でより多く分泌されます。

朝日を浴びることで体内時計がリセットされるのですが、

朝日を浴びないと適切な時間にメラトニンが分泌されなくなってしまいます。

太陽の光をあびると脳から信号が出され、脳内でのセロトニンの合成が活発になります。

睡眠に欠かせないメラトニンはセロトニンから作られるので、

昼間にセロトニン、夜にメラトニンの好循環を作り出すために、朝日は特に重要なのです!

また、メラトニンの材料はセロトニンですが、セロトニンの材料はトリプトファンというアミノ酸。

これはたんぱく質の多い食材にたくさん含まれており、肉や魚、大豆製品、ほかにもバナナやナッツ類もおすすめですよ!

しかし、ストレスのもととなっているものを減らしていかれるのが一番良いですね!

 

 

次回は筋肉へのアプローチで肩こりを改善する方法です!

ぜひ読んでくださいね♪

あ!ストレス解消にはもちろん、筋トレも効果的ですよ^^

 

 

 

 

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深井由佳

ゆか

プライベートジムZONEトレーナー
代官山店に所属。
ダンサーの経験も活かし様々なワークショップも開催する。
肩こり・腰痛など不定愁訴の改善が専門分野。

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