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プライベートジムZONE

【肩こり改善】その2

投稿日:2020年1月18日 更新日:

こんにちは!

ZONE代官山です!

寒い日が続きますね。

 

こたつでぬくぬくしているそこのアナタ、

運動でぽかぽかしましょ♪

 

さて、今回は肩こり改善方法その2をお届け!!

その1ではストレスが原因で起こる肩こりへの対策でしたが、

今回は筋肉へのアプローチで肩こりおさらばです!!

肩こりの原因と、治し方を見ていきましょう。

 

肩こりの原因① 肩甲骨が開いてしまっている

肩こりは肩甲骨が開いた状態が固定されてまうことで起こります。

そこで、図のように肩甲骨を下げなくてはいけません。

そのためには・・・

1 肩甲骨を下に下げる

2 下に下げた状態を保つ

の2つが重要となります。

 

まず、肩こりがひどい人は肩甲骨の滑りが悪くなっているパターンが多いのです。

つまり、本来適正な範囲で動くはずの肩甲骨が、猫背や悪い姿勢が続くことで、動きにくくなっています。

そこを動くようにしなくてはなりません。

肩甲骨を下に引っ張る筋肉は広背筋という背中の筋肉!!

広背筋を鍛えるトレーニングで肩甲骨を動くようにするのが第一です!

次に、肩甲骨が動くようになったら、下に下げた状態をキープする力が必要となります。

 

おうちでできる広背筋のトレーニング

タオルを使ったトレーニング

①タオルを両手で持ち、上にあげる

②肘を曲げながら首の後ろまでおろしてくる

これを繰り返します。

肩甲骨の滑りがよくなり、スムーズに動くようになります。

 

四つん這いのトレーニング

①四つん這いになる

②肩甲骨を上げ下げ(20回程度)

 

 

肩こりの原因② 僧帽筋

次に、肩こりの原因となる筋肉の1位が僧帽筋です。

僧帽筋の上部をほぐし血行をよくすることで楽になりますよ!

 

僧帽筋ほぐし

①肩を上に思いきり上げます(3秒ほど)

②一気に肩を下げます

これを10回程度繰り返します。

 

肩こりの原因その④ 肩甲挙筋

肩こり原因筋の第二位は、「肩甲挙筋」という、耳の隣あたりから肩甲骨についている筋肉です。

肩甲挙筋は頭(全体重の10%)と上肢(全体重の12%)を支えており、姿勢が悪い人ほど頭が前に出ているので肩甲挙筋への負担は大きくなります。

※写真の水色の部分

 

肩甲挙筋のリリース

耳の裏(下)あたりから首の横にかけて、反対側の手で指圧していきます。

 

 

いかがでしたか?

筋肉へのアプローチは、毎日することが大切です。

トレーニングとリリースで肩こりを改善していきましょう!

たったこれだけですが、毎日リリースすることで、凝り固まった肩や首の筋肉がほぐれ楽になりますよ♪

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深井由佳

ゆか

プライベートジムZONEトレーナー
代官山店に所属。
ダンサーの経験も活かし様々なワークショップも開催する。
肩こり・腰痛など不定愁訴の改善が専門分野。

-パーソナルトレーナー, 未分類
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