2026/09/02 (水)
皆様こんにちは☀️
芦屋のプライベートジムZONE芦屋本店です!
今回は、40代・50代・60代以降の方にも多いお悩みの一つ、「猫背・姿勢の悪さ」について解説します。
「最近、背中が丸くなってきた」
「肩こりがつらい」
「長時間のスマホやパソコンで姿勢が悪くなった」
「昔より背筋が伸びにくくなった」
このようなお悩みはありませんか?
芦屋で姿勢改善や猫背改善を目的としたパーソナルトレーニングをお探しの方にも、ぜひ参考にしていただきたい内容です。
猫背とは。
立っているよりも、特に座っている時間が長いと猫背になる傾向が多いと言えます。
猫背は主に体幹の筋力が低下し上半身の重みを支えることができない状態から起こります。
特に座っていると背もたれを使って体幹を使わず、本来はやや後育している胸椎(胸の後ろ辺り)が過剰に後弯してしまうことで背中が丸まってしまいます。
猫背に関係する筋。
★大胸筋
働き)腕を上げたり(万歳)
肩の高さで腕を前に持ってくるときに働く
▶硬くなることで背中が丸まったり
女性の場合は胸の位置が下がる原因にも
猫背に関係する筋。
★腹直筋
働き)脊柱を前に曲げる・椅子から立つ
排便・分娩・咳を補助する
▶硬くなると腹圧の低下に繋がり前屈み(猫背)の姿勢に
★僧帽筋下部
働き)肩甲骨が下がるのを防ぐ
肩甲骨を寄せる(内転)
▶弱ると肩甲骨が下がる、離れることになり結果猫背に
ここからは動画がインスタグラムに載っているのでぜひ見てみてくださいね✨
Instagramリンク
https://www.instagram.com/p/DG7HMcTTt4S/?igsi=N285bnY2aTB6NmNx
大胸筋のストレッチ
背筋を伸ばして胸を張って立ち、両腕は自然に下ろす。身体がブレないよう
肩から両腕を外側に回すように肩を後ろに引く。10回✕2セットほど
僧帽筋下部と腹圧を鍛える
両脚を肩幅にして立ち肩幅で万歳。
肘を耳より後ろに引くイメージで、椅子にしゃがみ込むようにお尻を引く。
膝が90度くらいになるまで下ろし、踵で床を押すように戻る。10回✕3セット
背骨の柔軟性を上げる
足を腰幅くらいに開きうつ伏せになったや、脇を締めて両手を胸の少し下辺りにつく。息を吸いながら手のひらで床を押し、上を向くように上体を伸ばす。
※腰を反らない※上を向きすぎ✖︎
猫背を良くするためには
☑️スマホ、PCでの作業の合間には伸びを挟む
☑️肩甲骨を寄せる意識
☑️腹式呼吸も心掛ける
☑️背もたれに頼りすぎない
猫背の改善は肩凝り改善にも繋がります!できることから始めましょう!
ZONE芦屋本店の猫背・姿勢改善トレーニング
ZONEでは、ただ筋肉を鍛えるだけではなく、お客様一人ひとりの姿勢や身体の動きを確認しながら、必要なトレーニングをご提案しています。
猫背や姿勢のお悩みには、
・胸まわりの柔軟性
・肩甲骨周辺の筋力
・体幹の安定性
・背骨の動き
・日常生活での姿勢
などを総合的に見ていくことが大切です。
「運動が苦手」「筋トレをしたことがない」という方でも、一人ひとりの体力に合わせてトレーニングを行います。