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内臓脂肪が原因で起こりうる病気!!

2024/06/14 (金)

皆様こんにちは☀️
芦屋パーソナルジムのプライベートジムZONEです!!

今日は内臓脂肪が原因で起こりうる病気についてお話ししていきます。

内臓脂肪の増えすぎでなってしまうかもしれない病気
①高血圧
②糖尿病
③動脈硬化
④脂質異常症
⑤高尿酸血症(痛風)
⑥急性膵炎
⑦肩凝り、腰痛
⑧がん

①高血圧…血液中の中性脂肪が増えすぎると、血圧が高い状態が続き(高血圧)そのまま放置すると③が進行し、脳卒中や心臓病につながる。

②糖尿病…血液中の糖の量を調整するインスリの不足やその働きの低下。糖尿病により神経障害や視力低下等が誘発。

③動脈硬化…心臓から送り出される血液の通り道(動脈)の壁が厚く硬くなった状態。
本来の柔らかさを失った血管は壊れやすく脳梗塞や脳出血、心筋梗塞のリスクを高める。

④脂質異常症…増えすぎた中性脂肪が原因で血液がどろどろになったり免疫力が低下する状態。

⑤高尿酸血症(痛風)…エネルギー物質の「プリン体」が分解された時に出る老廃物(尿酸)の数値が高くなる。尿酸の排出が内臓脂肪や飲酒により滞り発症する。
自覚がないまま、急に関節に激痛が走ることもある…

⑥急性膵炎…膵臓の炎症(激しい腹痛)内臓脂肪の増えすぎでインスリンの分泌ができない。

⑦肩凝り、腰痛…体脂肪の増えすぎにより関節への負担が大きくなることで肩凝りや腰痛、関節症が起こる。痛いから運動不足になり、結果肥満が悪化するという悪循環。

⑧がん…肥満は癌の発症リスクを高める

内臓脂肪を落として健康的な身体、健康寿命を伸ばしませんか?
ぜひZONEでトレーニングしましょう🏋️‍♂️

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